“仲のいい友達と毎日喋っている内容はたわいのない話だが、それが楽しい。ときどき面白い話になるが、すぐに忘れてしまうことが多い。あとで、「すごく面白かったけれど、あのとき何の話をしたんだっけ」などと思い出そうとするのも、結構楽しい。これも一種の暇つぶしではあるが、それ以上に楽しい。だからこそ暇が潰れるのだし、それ自体楽しいということが大切なのだ。ホイジンガが「ホモ・ルーデンス(遊び人間)」と名づけたように、人間は本来遊び好きな存在なのだと思う。そんな無為な、暇つぶしのような作業が、どこかでクリエイティヴィティとつながっている。”
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細野晴臣「アンビエント・ドライヴァー」より (via sokai)
イッツタンブラー
(via kml) (via konishiroku) 2008-08-23 (via gkojay) (via nopnop) (via jinakanishi) (via gkojax) (via tsupo) (via nagas) (via kondot)